授業方式がいいかマンツーマンがいいか

これまでしていない知識や技術を身につけたいとき、手っ取り早くしたいなら教室などに通うのが良いでしょう。自分で行うのもいいですが、何も知らない状態なのでそれなりに時間がかかります。教室だと、その知識や技術を持っている人が講師になってくれるので、効率的に学べる可能性があります。パソコンをこれまであまり操作していない人なら、パソコン教室を利用すると簡単に身につけられるようになります。タイプとしてよくあるのは授業方式です。多くのパソコンが並んでいて、前にいる講師がどんどん操作を教えてくれます。ただし、自分のペースで学ぶのには不向きです。自分のペースで学びたいならマンツーマンやそれに近い体制で教えてくれるところが良いでしょう。

資格があるから良い講師とは限らない

パソコン系の資格はたくさんあります。特にソフト会社が認定している資格が良く知られていて、標準的な技術を認定してくれるものから、教えるレベルにあると認定してくれるものもあります。パソコン教室に行くと、講師は大抵何らかの資格を持っています。持っていないとできないわけではないですが、学ぶ側からしても安心できます。しかし、講師の選び方として資格がたくさんあるのを基準にしてはいけません。実際に話したり受講をしないとわかりにくいですが、いかに生徒の立場に立って教えてくれるかで良さがわかります。難しい内容をどんどん進めるような講師よりも、わからない内容を把握してくれ、とことん教えてくれる講師を選んだ方が良いと言えるでしょう。

パソコンで使用できる用途は様々です。文書作成や表計算、グラフや表の作成、動画制作などパソコンスクールで学びましょう。